1. TOP
  2. 未分類
  3. TeslaはModel 3のAutopilotの操作インタフェイスを使いやすくした

TeslaはModel 3のAutopilotの操作インタフェイスを使いやすくした

未分類
この記事は約 2 分で読めます。 52 Views

Model 3はAutopilotのコントロール方法が変わった。最近のアップデートでは、コントロールがインフォテインメントのスタックからステアリングホイールへ移った。それまでドライバーは、大きな画面を見ながらAutopilotのスピードや走行距離を変えていたが、その操作をするとき目が道路を離れてしまうのだ。

Model 3は、ミニマリズムの極地だ。そのために同社は、最良のインタフェイスをまだ模索しているようだ。たとえばModel 3では、ステアリングホイール上のコントロールは意図的に特定の機能に奉仕せず、車の役割に応じて変わるのだ。

2018.12のアップデートでは、右手のスクロールホイールが車のスピードを変え、その横のボタンが車間を変えるようになった。最新のコントロールは既存のコントロールを変えず、むしろそれらを補う。

Model 3の本誌のレビューでは、コックピットの簡素な設計に注目して、その長短を指摘した。前方視界に邪魔物がないのはすばらしいし、子どものころのソープボックスダービーで坂を転がっていくときのような、ピュアなドライブ体験が得られる。路面への接触感覚がとてもリアルだ。でもしかし、中央のタッチスクリーンへの依存が大きすぎて、単純なコマンドでも目が道路から離れることがよくある。

Autopilotがらみの死亡事故以降、Teslaに注がれる世間の目はますます厳しくなっている。今回のようなアップデートで同社は、オーナーの意見を取り入れてアップデートを実践していることを、見せつけようとしている。

[原文へ] (翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa

Source: テッククランチ

\ SNSでシェアしよう! /

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

著者紹介 著者一覧

Matt Burns

この人が書いた記事  記事一覧

  • Google Mapsがついに#flatearth(地球平面説)の信者でなくなった

  • 任天堂のSwitchの成功から何を学ぶべきか?

  • Alexa CastでAmazon MusicをAlexaデバイスへキャストできる

  • Microsoft、Xboxの新ハードウェアを来月発表

関連記事

  • オウム心理教事件、死刑執行された残る6人のプロフィール

  • UberがQ3決算を発表、赤字幅は15億ドルに拡大

  • 企業情報DBを提供するBaseconnectが「NewsPicks」、「SPEEDA」のユーザベースと資本業務提携

  • Cloudflareが自分のグローバルネットワークへのアクセスを提供して真のエッジコンピューティングを可能に

  • 膵臓がんと告知されたお母さんの日記(第18話:「36歳の終活」)

  • Galaxy S9のディスプレイがカメラと並んで最高の評価、iPhone Xを上回る