1. TOP
  2. 未分類
  3. ソーシャルギフトのgiftee運営が総額5.84億円を資金調達、ASEAN展開も視野に

ソーシャルギフトのgiftee運営が総額5.84億円を資金調達、ASEAN展開も視野に

未分類
この記事は約 3 分で読めます。 18 Views

メールやSNSでURLを送るだけで手軽にギフトが贈れるソーシャルギフトサービス「giftee」。運営元のギフティは4月2日、ジェーシービー(JCB)未来創生ファンド丸井グループを引受先とする第三者割当増資と、三菱UFJ銀行からの融資により、総額約5億8400万円の資金調達を実施したことを明らかにした。今回の資金調達はシリーズCラウンドに当たる。

ギフティは2010年8月に設立されたスタートアップ。Open Network LabのSeed Accelerator Programの第1期、KDDI ∞ Labo (ムゲンラボ)の第1期に参加した経験を持つ。2016年4月には三越伊勢丹イノベーションズとの資本業務提携を実施。2017年8月にはトヨタ自動車のオープンイノベーションプログラム「TOYOTA NEXT」で協業企業に選定されている。

ギフティが提供するサービスには、2011年3月にローンチしたソーシャルギフトサービスのgifteeのほか、2014年1月に法人向けに提供開始したオリジナルギフトの販売システム「e-Gift System」、2016年4月にスタートした粗品や景品の配布に使えるデジタルチケット販売サービス「giftee for business」がある。また、2016年5月にはスマホで使える電子地域通貨システム「Welcome! STAMP」を、JCBグループの傘下でギフトカードオペレーション業務などを営むJ&Jギフトと共同で提供開始している。

資金調達の発表と同日、ギフティではJCBとの資本業務提携契約の締結も発表した。提携により、JCBが提供するプリペイド型カード「JCBプレモ」のスキームを活用し、協業に取り組むことが決まっている。JCBでは今春、JCBプレモをカードレスで発注・納品可能なソーシャルギフト「JCB PREMOデジタル」のリリースを予定している。

今回調達した資金についてギフティでは、ASEANを中心としたeギフト事業の海外展開を見据え、サービス開発と事業体制の強化に充てるとしている。また、JCBとの業務提携プロジェクトの推進資金、未来創生ファンドの出資者であるトヨタ自動車のTOYOTA NEXTでの協業プロジェクト資金などにも充当する予定だ。

Source: テッククランチ

\ SNSでシェアしよう! /

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

著者紹介 著者一覧

Wakako Mukohata

この人が書いた記事  記事一覧

  • ユーザーを「人」として分析する顧客体験プラットフォーム「KARTE」のプレイドが27億円を資金調達

  • クリエイターの“お金に換えられない価値”を評価・支援する暗号通貨「CLAP」

  • ネット宅配クリーニング「リネット」に早朝・夜間の集配サービス登場——SBグループ子会社との提携で実現

  • アプリで作れるVisaプリペイドカード「バンドルカード」に後払い式「ポチッと」チャージ機能追加

関連記事

  • SNES Classic Editionがやってきた。こいつは最高だ!

  • 真っ白な妊娠検査薬に涙した日々。8年間の不妊治療から見出した「幸せ」

  • Lexus LF-1 Limitlessコンセプトカーは万人向けに機能満載のクロスオーバー車

  • 映画「ワンダーウーマン2」、新しい『セクハラ対抗ガイドライン』を適用する最初の作品に

  • 「犬や猫の世話は、旅のように、自分の魂が育つ”物語”」。糸井重里氏が語るアニマル・ウェルフェア(後篇)

  • 国会中継で、NHKがまさかの「Nice boat.」 森友学園の決裁文書めぐり紛糾