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「喫煙後45分間、エレベーターは使えません」 奈良県生駒市が職員に周知

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奈良県生駒市が、喫煙した職員は45分間、エレベーターの利用を禁じる受動喫煙対策を4月1日から導入する。

喫煙後の室内や服、息などから検出される残留タバコ成分に接触することで生じる「三次喫煙」対策の一環。密閉された空間で、喫煙後の息に含まれる有害なガス成分を周囲の人が吸い込むのを防ぐのが狙い。

同市人事課によると、2012年2月から庁内の建物内を全面禁煙にするなど、受動喫煙対策に取り組んできた。5年余りたった2017年7月、市安全衛生委員会の提案を踏まえ、市長が職員に周知した受動喫煙対策に盛り込まれた。

喫煙後は息に含まれる、シックハウス症候群の原因にもなっている「総揮発性有機化合物」(TVOC)の濃度がが高まる。喫煙後にTVOCが通常の濃度に減るまでには45分かかるという研究の結果を踏まえ、エレベーターの乗り込み制限の時間を決めたという。

市人事課は、「県の受動喫煙の研修や国の資料を踏まえて判断した」としている。エレベーターが使えない代わりに、庁内の階段を使ってもらうという。

このほか、同市では、10月から職員の喫煙時間を昼休みを除く午前と午後1時間ずつに制限していたが、4月1日から職員は昼休み時間を除き、すべての業務時間で禁煙となる。

Source: ハフィントンポスト

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genki

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 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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