1. TOP
  2. 未分類
  3. Uber、アリゾナ州で自動運転中に死亡事故 歩行者の女性をはねる

Uber、アリゾナ州で自動運転中に死亡事故 歩行者の女性をはねる

未分類
この記事は約 3 分で読めます。 52 Views

昨日(米国時間3/18)、Uberがテスト中の自動運転SUVがアリゾナ州テンピで自動運転モードで走行中に女性の歩行者をはねた。女性は付近の病院で手当を受けたが死亡した。Uberは事故に関する捜査に協力すると同時にすべての自動運転のテストを中止し、「犠牲者の家族にお悔やみ申し上げます。われわれは地元当局の事故の捜査に全面的に協力しております」と発表した。またNTSB〔国家運輸安全委員会〕も調査を開始したことをツイートした。

https://platform.twitter.com/widgets.js

NTSBはアリゾナ州テンピのUberの事故に調査チームを送った。続報あり。――NTSB

自動運転中の死亡事故はこれが初めてだ。Uberの事故からは事故責任と自動車保険に関して数々の疑問が生じている。自動車は自動運転モードだったが、運転席には安全を担保する役割のドライバーが着席していた。理論上、危険な状況が発生すればこのドライバーが事故を防止するために介入するはずだった。

事故発生後、Uberはアリゾナ、ピッツバーグ、カリフォルニアで実施されていた自動運転のテストをすべて中止した。昨年、NTSBは 2016年にフロリダ州で起きたTeslaのオートパイロットシステムに関連する死亡事故を調査している。NTSPは事故時にTeslaのオートパイロットは技術的には所定の作動をしていたものの、事故を防ぐにはデザインに不十分な面があったとした。またドライバーがシステムを過信して運転に十分な注意を払わなかったことも原因の一つだと認めたている。

取材中

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦@FacebookGoogle+

関連記事


Source: ハフィントンポスト

\ SNSでシェアしよう! /

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

この人が書いた記事  記事一覧

  • スヌーピーミュージアムが町田市に移転! 六本木のミュージアムの閉館で悲しむファンに朗報

  • 尾畠春夫さんの思い 「困った時はお互い様。明日は我が身かもしれないから」 男児発見から一夜

  • フィンランド最大の音楽フェスで、自分の〝好き〟を表現する人たちに出会った。

  • オウムのジェットストリームに巻き込まれ、シャツの袖から出てきた蜂を追い回す

関連記事

  • サイボウズ式:就職活動の時点で「自分の人生は浅い」と卑下する必要はない

  • スタバ客席で「友達を待っていた」黒人男性2人が逮捕 差別だと物議

  • Android PayはGoogle Payに生まれ変わる――利用も開発も非常にシンプル

  • 原作者が「厨国」などとヘイトツイート。アニメ「二度目の人生を異世界で」声優4人降板

  • 赤ちゃん連れの熊本・緒方市議に真相を聞いた 「子育て世代の悲痛な声、見える形にしたかった」

  • #ShoTime の次は "Sho and Tell" 新しい「大谷翔平ワード」が誕生か!?