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ドイツ・ブンデスリーガに女性主審が誕生 38歳の警察官

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ドイツのプロサッカーリーグ「ブンデスリーガ」で9月10日、リーグ初となる女性主審ビビアナ・シュタインハウスさん(38)がデビューした。シュタインハウスさんは今シーズンからリーグの審判員に任命されており、ヘルタ・ベルリン対ブレーメン戦での堂々たるレフェリングで、リーグの歴史に新たな1ページを加えた。

Bibiana Steinhausビビアナ・シュタインハウスさんビビアナ・シュタインハウスさん

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1979年生まれのシュタインハウスさんは、身長181センチで、警察官でもある。サッカー審判員だった父の影響で、自らも審判員となった。

2007年にはブンデスリーガ2部の審判員となり、以降80試合以上の経験を積んだ。2005年からはFIFA審判員。2012年ロンドンオリンピックでは、女子サッカー決勝の日本対アメリカ戦で主審を務めた

2012年ロンドンオリンピックで主審を務めたビビアナ・シュタインハウスさん

今回レフェリングを担当したヘルタ・ベルリン対ブレーメン戦は、1-1で引き分け、シュタインハウスさんは試合後、「無事に終わってホッとしている。明日からまた普通の日常に戻れるのが楽しみ」と語った

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Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

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 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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