1. TOP
  2. 未分類
  3. 株価連動型ポイントサービスのSTOCK POINT、クレディセゾンとの提携を発表

株価連動型ポイントサービスのSTOCK POINT、クレディセゾンとの提携を発表

未分類
この記事は約 3 分で読めます。 39 Views

株価連動型ポイントサービス「ストックポイント」を提供するSTOCK POINTは3月13日、クレディセゾンとの提携を発表した。これにより、クレディセゾンが提供する「ポイント運用サービス」において、上場企業の株価に連動してポイント数が増減する「株式コース」を新たに提供開始する。サービスリリースは2018年5月下旬を予定している。

ストックポイントは、企業の株価に所持ポイント数が連動するポイントサービス。同社が12月に開始した「ポイント運用プログラム」では、サイバーエージェントの「ドットマネー」が取り扱う60種類以上のポイントを自分の好きな企業のストックポイントに交換することができる。

現在、同サービスが取り扱うのは全12銘柄の上場企業の株式、およびETF(上場投資信託)だ。その中には、みずほフィナンシャルグループやソフトバンクグループなど、日頃から良く目にする企業も含まれる。

株価が上がって所持ポイント数が増えれば、そのストックポイントをドットマネーを経てnanacoポイントなどのお買い物ポイントに再度交換することも可能だ。また、ストックポイントを貯めたり運用したりして、所持ポイント数が企業の1株あたりの株価まで達すれば、それを実際の株式に変換することもできる(ただし、SBI証券、みずほ証券で取引口座を保有している必要がある)。

ストックポイントは2017年12月に正式リリース。同サービスのアプリのダウンロード数は現時点で1万件に達している。すでにポイントを株式に変換したユーザーもいるという。

一方、クレディセゾンのポイント運用サービスは2016年12月より提供開始されている。これは同社が提供する「永久不滅ポイント」を通して資産運用を疑似体験できるサービスで、特定の投資信託の運用状況に応じてポイント数が増減するというものだ。サービス開始から約1年が経過した現在、ユーザー数は10万人を超えるという。

今回の提携により、これまでの投資信託の運用状況に応じてポイントが増減するサービスに加え、STOCK POINTが手がけてきた上場企業の株価と連動するポイント運用サービスが提供されるようになる。

Source: テッククランチ

\ SNSでシェアしよう! /

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

著者紹介 著者一覧

Takuya Kimura

この人が書いた記事  記事一覧

  • サッカーW杯がいよいよ開幕、試合をちょっと盛り上げてくれるサービスを紹介

  • 日本の民泊が動き出すーーAirbnbが日本企業36社とともにグループ初のパートナーシップ開始

  • Webサイト上で3Dキャラクターが動き回るーーVRizeがインタラクティブ3DCG広告を配信開始

  • 今年もやるぞ!スタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo」開催は11月15〜16日

関連記事

  • メドベージェワが、エキシビションで使ったソ連の伝説的ロック歌手の曲。どんな意味だった?

  • Google、スマホの銃の絵文字をポップに変える。「リアルな銃」⇒「オレンジの水鉄砲」

  • 中国が化石燃料車の完全販売禁止を計画中

  • Alibabaが「独身の日」に250億ドル以上の物品販売を行い新記録を達成

  • 知床で流氷を見ながらテレワークしてみた。ウニと音楽が堪能できるカフェバー「GVO」

  • アーサー牧師が語る“3つの聖地”エルサレムの意味「トランプ大統領はパンドラの箱を開けた」