1. TOP
  2. 未分類
  3. Volkswagenの自動運転スクールバスは通学だけではもったいないクールバス

Volkswagenの自動運転スクールバスは通学だけではもったいないクールバス

未分類
この記事は約 3 分で読めます。 52 Views

自動運転車が普及したら、子どもを学校に行かせることがずっと楽になるかもしれない。そう主張したいVolkswagenはジュネーブのモーターショーに二年連続で、自動運転マイクロバスSEDRICを出展した。この未来のスクールバスは、外観がアメリカの小学校教科書の表紙によくあるような黄色で、中には学童を楽しませるための大型OLEDスクリーンがある。そして椅子の下には、かばんなどのための収納スペースがある。

乗客定員は4人だから、今のスクールバスに比べるとすごく少ないが、学校がこれを数台〜10数台持てば、今の父兄が運転する車による送迎などに比べると、ずっと楽になる。全電動のSEDRICは、親がスマートフォンのボタンを押せば来てくれるし、ドアツードアの運行なので通学時の子どもの安全性も高い。

外部に対しては、大きくて明るくて目立つLEDライトが、運転者や歩行者たちの注意を促す。ドアはガラス製の大きなスライドドアだから、子どもは楽に乗り降りができる。

  1. sedric-school-bus-vw-5.jpg

  2. sedric-school-bus-vw-4.jpg

  3. sedric-school-bus-vw-3.jpg

  4. sedric-school-bus-vw-2.jpg

  5. sedric-school-bus-vw-1.jpg

明るい黄色の外部塗装と、よく目立つライトにより、このマイクロバスの可視性はたいへん良い。乗客の安全性を再優先する車両だから、これぐらい目立つデザインにする必要があるだろう。

展示品はまだあくまでもコンセプトの段階で、自動運転マイクロバスの未来の姿を示す。でもルックスは今すでに相当クールだから、なるほど、自動運転の時代における子どもたちの都市内移動には、大きなバスは要らないな、と思ってしまう。

スクールバス、というより、クールバスかな。

[原文へ] (翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa

Source: テッククランチ

\ SNSでシェアしよう! /

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

著者紹介 著者一覧

Darrell Etherington

この人が書いた記事  記事一覧

  • Einrideの自動運転トラックはNvidiaを搭載、今秋出荷を開始

  • Uberの自動運転車はNvidiaのDriveコンピューティングプラットホームを使っていなかった

  • Uberはアリゾナ州の路上の自動運転車のテストを禁じられた

  • イーロン・マスクのThe Boring Co.の次の商品は、トンネルの岩から作られた大きなレゴブロックになる

関連記事

  • これからのモノづくりに必要な思考法を学ぶ授業

  • SanDiskから400GBのmicroSD――Androidのメモリ拡張に理想的

  • 『ジョン・ウィック』シリーズ第3作『John Wick: Chapter 3』のあらすじが明らかに

  • 『新スター・トレック』出演者が、宇宙艦隊の制服姿で『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を鑑賞!?

  • モバイルアプリ自動テストサービスのHeadSpinがサービスを開始

  • なぜ名古屋の漫画喫茶店スタッフは死んだのか。被告が「黙る」ことで分からなくなること