1. TOP
  2. 未分類
  3. Apple Watchのさまざまなスキーアプリで楽しさと実力をアップ

Apple Watchのさまざまなスキーアプリで楽しさと実力をアップ

未分類
この記事は約 3 分で読めます。 54 Views

スキーヤーよ、喜べ!

あなたが雪山で何をどうしたか、これからは正確に分かるようになる。

Apple Watchがアップデートされ、GPSと高度計を組み合わせて利用できるようになり、これからのスキーアプリはパフォーマンスを定量化できる。消費カロリーや滑降速度が分かるだけでなく、ほかにもいろんなデータを知ることができる。

その新しい機能は今日から使える。そこで、Ski Tracks, Slopes, Snocru, Snoww, そしてSquaw Valleyなどのスキー関連アプリがどれもアップデートされた。それらの多くは、Apple Watch Series 3およびOSのアップデートwatchOS 4.2と互換性がある。

本誌TechCrunchは、いくつかのアプリを試す機会があった:

Slopes

Slopesは私たちのお気に入りのひとつだ。高度差、距離、心拍を教え、また列に並んだりリフトに乗ったりの時間を除いた正味のスキーした時間も分かる。スキーだけでなく、スノーボードでもよい。トップスピードと平均スピードも教える。行程の地図も表示する。アイドル状態を自動的に検出するので、毎回停止/リスタートする必要がない。アプリは無料だが、年会費19ドル99セントを払って“Season Pass”にアップグレードすると、地形図や衛星地図などをもらえる。

Snoww

Snowwは、パフォーマンスを計るのによい。友だちと接続して競争する機能もある。最新のアップデートで、友だちのいる場所を見つけたり、ハンズフリー状態でSiriからアプリにアクセスする機能が加わった。後者は、凍(こご)えるほど寒いときに便利だろう。各回の滑走距離、成績などを一覧する表も作る。それらのデータを友だちなどと比較することもできる。そして優勝者は、仮想トロフィーをもらう。自己ベストなら、いつも自分が勝者気分かもね。

Squaw

スキーならタホ湖、という人は、今度行くときSquaw Valley(スクォーヴァリー)のアプリを持って行こう。あの山は1960年の冬季オリンピックの会場で、現代的なスキー体験の提供を心がけている。そしてこのアプリは、待ち時間やリフトの閉鎖情報などがリアルタイムでアップデートされる。友だちが今チェアリフトのどのへんにいるかも分かる。アプリからリフトのチケットを買ったり、グループにメッセージを送れる。平均スピードや高度差など、練習時のデータや成績も分かる。

[原文へ] (翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa

Source: テッククランチ

\ SNSでシェアしよう! /

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

著者紹介 著者一覧

Katie Roof

この人が書いた記事  記事一覧

  • Amazon、1Qの決算好調で株価7%アップ

  • Pivotal Software、IPO初日は5%高、5.55億ドルを調達

  • Elon Muskが過剰なオートメーションを過失と認め、人間を過小評価していたと反省

  • Spotify、上場初日は時価総額265億ドルで引ける――高値からは10%ダウン

関連記事

  • Lyftの月定額プラン試験、ウェイトリスト登録の受け付け開始

  • Adobe、Photoshop CCにワンクリック対象選択を導入へ――Sensei AIを利用して自動認識

  • アンネ・フランクを裏切ったのはだれ? 元FBIら調査チームが真相究明へ

  • メルカリファンドが投資先公開――ポケマルやキッチハイク、ジラフなどC2C領域中心に

  • 渡辺直美は「日本女性への固定観念を破壊する存在」 英VOGUEが絶賛

  • 【台風22号】27日に日本接近 再び列島を横断する恐れも