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韓国の犬食を批判したオランダ選手が謝罪「侮辱するつもりはなかった」

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平昌オリンピックで「もっと犬を大切にして」とコメントしたオランダの選手が、不適切な発言だったと謝罪をした。

謝罪したのは、スピードスケート男子団体パシュート銅メダルになったオランダチームのヤン・ブロクハイゼン選手。

スピードスケート男子団体パシュートの表彰式で銅メダルを首にかけるオランダチーム。一番右がヤン・ブロクハイゼン選手

韓国の英字新聞コリア・タイムスによると、ブロクハイゼン選手は試合後にあった記者会見を終え、部屋を出る時に「どうかこの国で、もっと犬を大切にしてください」と、唐突に発言した。

このコメントに対し、韓国では「他国の文化に対する人種差別で無知な発言だ」「IOCは、人種差別発言を許すべきではない」といった批判の声が相次いだという。

AP通信によると、批判を受けたブロクハイゼン選手は発言を不適切だったと認め、韓国の人々や文化を侮辱する意図は全くなかったが、「私の発言で、韓国の人たちが侮辱されたことは明らかだ」と述べた。

また、「私を知っている人はご存知かもしれませんが、私は動物をとても大切にしています。しかし、あの場でするべき発言ではありませんでした」と謝罪した。

コリア・タイムスによると、韓国の犬を食べる習慣は変わりつつあり、若い人を中心に多くの韓国人は犬を食べない。しかし、今でも珍味として犬を食している人はいるという。

Source: ハフィントンポスト

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genki

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 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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