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IS兵士の妻や子ら1300人をイラク当局が保護 日本や韓国の出身者も

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ISの最大拠点だったモスルをパトロールするイラク軍兵士。激しい戦闘で建物は破壊された=8月7日

イスラム過激組織IS(イスラム国)に志願して加わったとみられる兵士の妻や子どもたち計約1300人がイラク当局に保護されていることがわかった。9月10日、AP通信などが伝えた。

兵士らはいずれもイラク国外からやって来たあと、戦闘などで死亡。一緒にやって来た家族は行き場を失い、そのまま取り残されたとみられる。外国からの志願兵は数千人にのぼるとされる。

AP通信によると、イラク当局が保護した人たちの国籍は14にのぼり、その多くが中央アジアで、トルコやロシア、日本や韓国の出身者がいるという。

一方、ロイター通信によると、彼らはモスル南部にある施設で保護されているが、多くが旅券をすでに持っていないという。

保護された家族は犯罪を起こしておらず、出身国へそれぞれ送還される見通しという。

IS兵士の家族がイラクで保護されている問題をめぐっては、ロシアがいち早くイラク側と協議している。特に取り残された子ども約350人について、帰国の手続きや受け入れ施設の拡充などを検討。「テロとの戦い」後の課題が浮き彫りになっている。

Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

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 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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