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平野歩夢が銀メダル、選手生命脅かす大けが乗り越え… 平昌オリンピック

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平野歩夢

平昌冬季オリンピック第6日の2月14日、スノーボード男子ハーフパイプの決勝があり、ソチ大会銀メダルの平野歩夢が2回目で95.25を出し、銀メダルに輝いた。五輪連覇のショーン・ホワイトが最終競技で高得点の97.75をマークし、3個目の金メダルを獲得した。

平野は2回目の競技で、縦横にひねりながら4回転する最高難易度の「ダブルコーク1440」の連続技に成功。さらに半回転少ないダブルコーク1260の連続技を組み込んだ。高得点の95.25をマークしトップに入ったが、王者ホワイトが3回目で逆転し、一歩届かなかった。

競技後のインタビューで平野は、「前回も銀メダルで、上を目指すために4年間かけて練習してきたので、ちょっと悔しさは残ってますけど、自分が今できる範囲の中では全力でやれた」とコメント。

「(ホワイトとスコッティ・ジェームズの)3人で争って、今までで1番の大会だったんじゃないのかなと思います」と振り返った。

表彰台に立った平野歩夢、ショーン・ホワイト(アメリカ)、銅メダルのスコッティ・ジェームズ(オーストラリア)

平野歩夢選手は1998年11月29日、新潟県村上市生まれの19歳。

2014年のソチ五輪で銀メダルを獲得したが、2017年3月、選手生命を脅かす大怪我を負った。アメリカで開催されたプロ大会で「ダブルコーク1440」の大技に挑んで転倒。左ひざの靱帯と肝臓を損傷し、約2カ月間リハビリに専念した。大けがを乗り越え、挑んだオリンピックだった。


Source: ハフィントンポスト

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genki

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 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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