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平昌オリンピック 選手村のお布団は、気に入れば持って帰れるよ。

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平昌、2017年10月30日

平昌冬季オリンピックに出場した選手には、色んな特典がある。

選手村にある美容室では、無料でカット&ヘアセットのサービスを受けられる。ビデオゲームを楽しむこともでき、ジムも利用できる。

Relax time in Olympic🤞 #olympicvillage #peyongchang2018 #czecholympicteam #czechteam #olympicwintergames

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色んなサービスがあるなか、寝室にはちょっとスペシャルな布団が用意されている。

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布団にプリントされたのは、冬季オリンピック種目のピクトグラム。

連合ニュース」によると、選手村によって色が違う。平昌の選手では赤色、江陵(カンヌン)選手村では青色が用意されている。パラリンピックに出場する選手には、緑色のものが提供されるという。

この布団はキッチン・家具用品メーカー「ハンセム」が、五輪組織委員会・ルックデザインチームとともにデザインしたという。

布団の単価は約7万ウォン(約7000円)。選手は、希望すればこの布団を持ち帰ることができるという。実質、オリンピック組織委員会による記念品というわけだ。

選手村側は「持ち帰り用のケースも一緒に準備している」と明かした。もし、家族や友達のためにプレゼントしたい場合は、選手村内の記念品ショップで購入できるという。

残念なことに、選手以外の一般の人が買えるかどうかはわかっていない。

ハフポスト韓国版から翻訳・編集しました。

Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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