1. TOP
  2. 未分類
  3. 後ろにいるのは亡霊?他人?それとも…? 自治体の子育て冊子のイラストが大喜利に

後ろにいるのは亡霊?他人?それとも…? 自治体の子育て冊子のイラストが大喜利に

未分類
この記事は約 5 分で読めます。 53 Views

あるネットユーザーが地元の自治体でもらった「子育てガイドブック」の表紙に描かれた、4人家族とみられるイラスト。

背後に立っている男性の存在にちょっとした違和感を覚えた「チューバッカ@2児の母」さんのツイートが拡散され、大きな話題を呼んだ。

「抱っこ紐なしで幼児を抱っこする母…少女と手を繋ぐ母…大きなバッグを肩からかける母…全部母…後ろの男性は誰なんですかね…」という言葉ととも冊子の写真が投稿されると、自治体がこうした家族像を表紙として起用していることへの批判的な意見のほか、「後ろの男性」の存在をめぐる”大喜利”が盛り上がりを見せた。

父親じゃなくて長男?それとも、死んだ父の霊…?

後ろの男性が父親だとすると、あまりに母親への協力が足りないのではないか?

そうした疑問から、ユーザーからは「もし後ろの男性が父親じゃなかったら」というテーマで皮肉とユーモアたっぷりの”大喜利”が展開された。

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

2年前に娘が生まれ、出生届を役所に提出した際にもらったというこの冊子。

チューバッカさんは、表紙に描かれた男性を見て疑問を覚えたという。

「子どもは小さくてかわいらしいイメージですが、実際は重いし、こちらの意に反して動くことがあり、抱っこするのも楽ではないですよね。この表紙では、片手をお姉ちゃんに繋がれて、荷物も持って、いかにも大変そうなのに『お父さん何してんの?』と疑問でした」

ただし、冊子そのものや自治体の人の対応には普段から感謝しているのだという。

「この冊子のイラストは残念でしたが、冊子をくださった役所の方はいつも親切に対応してくださっています。子どもがつまらなそうにすると、アンパンマンのぬいぐるみを使って声をかけてくださったりします。冊子の中身も分かりやすくまとまっています。だからこそ2年も保存してあって、これからも子ども達の発育段階に応じて活用していきます」

最後に、チューバッカさんが特に気になった”大喜利”について聞いてみると、「死別したお父さんの霊」と「見送りに出た役所の人」を挙げてくれた。

「どちらも荷物を持ちたくても持てないのだという発想から生まれていて、なるほどなぁと感心しました」

万が一、「後ろの男性」が夫でありお父さんなのだとすれば、何をしている姿が理想的だったのだろうか。

https://platform.twitter.com/widgets.js
Source: ハフィントンポスト

\ SNSでシェアしよう! /

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

この人が書いた記事  記事一覧

  • トランスジェンダーを公表した女性が、アメリカで初めて2大政党の指名を獲得

  • 西日本応援企画動画「カモンベイビー オカヤマ!!」

  • 「カーモン ベイビー オカヤマ!!」西日本豪雨で行き来が減った地域に「みんな来て」動画が爆誕

  • あの戦争の死者の気持ちを「代弁」できるのか? 思想家が綴った「声なき死者」への思い《終戦の日》

関連記事

  • 暴露本『炎と怒り』著者はどうやってホワイトハウスに食い込んだか–青木冨喜子

  • 単なるグルメ漫画じゃない『将棋めし』 松本渚さんが「無理をしても描きたかった」と語る棋士の矜持とは

  • ハロウィンの間、飼い主が愛犬の安全のために注意すべき5つのこと

  • 夫婦別姓「伝統を守るべき」⇒「明日からチョンマゲな」 サイボウズ・青野慶久社長の“反論への反論”が痛快すぎる

  • ランキングとマップで解説 長時間労働、サービス残業が多い業種・職種とは? 

  • 連日の猛暑に海外メディアも同情「壊滅的な天気が日本を苦しめている」