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19歳で大麻、20歳で覚せい剤、23歳で逮捕…元薬物依存症患者が語る、ドラッグの怖さ

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11日、「カンニング竹山の土曜The NIGHT」(AbemaTV)が放送された。同番組では、その週に起こったさまざまなニュースを独自の視点で読み解き、ワイドショーなどで発言した竹山自身のトークも振り返るコーナーや、竹山が”今、話してみたい”話題の人物をスタジオに招き、ゲストにまつわるさまざまな情報や噂の真相について語っていく。

オープニングで「『ドラッグ』をやりたいと思います」とテーマを明かした竹山。スタジオには、薬物依存症などを回復するためのリハビリテーション施設『館山ダルク』代表である十枝晃太郎氏が登場した。

19歳で大麻をはじめ、20歳で覚せい剤を使用し23歳で逮捕されたという過去を持つ十枝氏。そのきっかけについて、高校中退後に再会した友人に勧められ「じゃあ、ちょっとやろっか」という軽い気持ちで始めてしまったことを告白。そこからどんどん深みにはまってしまったのだそう。

初めて覚せい剤を使用したときには1晩中吸い続け、3日間睡眠も食事もロクにとれなくなったことや、覚せい剤による疲労感を「大麻で治そうかな」と吸い出してしまったこと。そして逮捕された後は「本当に断ち切りたい」という思いから、今度は市販薬をドラッグの代替品として使い始めたことなどを赤裸々に告白。さらに2日間ずっと自慰行為を続けてしまうといったエピソードも明かし「惨めで惨めでしょうがなかったですね」と、当時の絶望的な心境を振り返っていた。

やめようとしては、すぐまたドラッグに手を出す日々を続けていたという十枝氏。母親の尽力もあって、最終的には「やめさせて下さい」とダルクに駆け込んだそう。薬物依存症は完全に治ることはなく、覚せい剤を使った人の半数は「ずっと精神科の先生に診てもらわないと生活できない」と説明。竹山に「クスリってなんですか?」と問われた十枝氏は「無駄な時間でしたね」と断じていた。

最後に竹山は「ドラッグはダメですよ皆さん。怖いものです」という言葉で番組を締めくくっていた。

Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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