1. TOP
  2. 未分類
  3. 有効求人倍率、44年ぶりの高水準 原宿の20代「いい会社とは限らない」「ふーん、みたいな感じ」

有効求人倍率、44年ぶりの高水準 原宿の20代「いい会社とは限らない」「ふーん、みたいな感じ」

未分類
この記事は約 2 分で読めます。 23 Views

厚生労働省が先月30日に発表した2017年12月の有効求人倍率は前月比0.03ポイント高い1.59倍となった。1974年1月以来およそ44年ぶりの高水準だが、若者の目にはどう映っているのか。原宿の若者の声を聞く「原宿ニュースそれな」には次のような意見が寄せられた。

「いっぱい受け入れてくれるところがあるなら、オリンピックがあるからかもしれないけどいいと思う」(20歳・女性/大学生)

「働ける職場がいっぱいあると言っても、全部が全部いい会社とは限らないから、別にそこに嬉しいとか嫌とかない。ふーん、みたいな感じ」(20歳・女性/大学生)

「いいことだとは思うけど、入ってもすぐに辞めていく人が増えるから、あまり増やさなくてもいいと思う」(25歳・女性/看護系)

「倍率が上がったことで入りやすくなった分、辞めやすいというのもある」(26歳・女性/美容師)

(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

次回『原宿アベニュー』は2月10日(土)12時から!「AbemaNews」チャンネルにて放送

(2018年2月9日「AbemaTIMES」より転載)

Source: ハフィントンポスト

\ SNSでシェアしよう! /

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 「つぶせ」の指示、「けがさせろ」か「思い切り当たれ」どっちだった?日大と選手で真っ向対立

  • 狛江市長がセクハラを認める。「心には一点の曇りもなかった」と釈明

  • 裁判員制度「市民からの提言2018」<提言⑦>裁判員候補者のうち希望する人に「裁判員事前ガイダンス」を実施すること

  • 新生児育児を夫婦で満喫しよう その9 「ママじゃないと泣き止まない」なんてことは絶対ありません!

関連記事

  • 再び関東で降雪の可能性 降る時間と影響は?

  • 冬将軍が大暴れ。この極寒は、いつまで続く?

  • ビットコインがついに1万ドルを突破 仮想通貨の世界はこれから何が起きるのか?

  • 2018春季生活闘争がスタート!

  • 「フェミニズム」がアメリカの辞書の「今年の言葉」に選ばれた

  • テレ朝、セクハラ被害の「もみ消しや隠蔽の意図はまったくない」 定例会見で語ったこと