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青木ケ原樹海の自殺遺体動画で炎上のユーチューバー、新作動画で自殺防止への取り組みと100万ドルの寄付を表明

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青木ヶ原の樹海に立ち入って自殺者の遺体を発見し、それを笑い飛ばすというモラルの欠片もない動画を投稿して世界的に炎上したYouTuber、ローガン・ポールが、炎上の謝罪以来、初の動画を投稿しました。その内容はこれまでの彼の作風とはまったく異なり、全面的に自殺予防を啓発する内容になっています。

ポールはこの広告なし動画で、彼自身が招いた視聴者からの批判を見つめなおし、自殺やそれを考えている人々のためになる方法、他の人々が助けられる方法を学びたいと発言しています。

また自殺を考えている人を救うための5か条を紹介するかたわら、Alo Houseリハビリセンター創設者や全米自殺予防ライフライン(National Suicide Prevention Lifeline)、そして自殺未遂から立ち直ったKevin Hines氏らに会って話を聞き、最後には自殺予防ライフラインに100万ドル(約1億1000万円)を寄付することを表明、「これは始まりに過ぎない」と締めくくります。

莫大な再生数を稼ぐローガン・ポールだからなのか、炎上が問題化した当初、問題の動画に関するYouTubeの対応は遅きに失した感がありました。そして結果的にローガン・ポールのチャンネルを広告料率の良いPrefferedプログラムから除外し、YouTubeオリジナルの番組製作を保留したにとどまっています。一方、ローガン・ポールの父グレッグはYouTubeの対応が出る直前の1月9日、Instagramに「オレの息子は返ってくるぜ!!」と意気軒昂な動画を公開していました。

ちなみに、ローガン・ポールが青木ヶ原の樹海に立ち入る前に繰り広げた日本での数々の迷惑(軽犯罪)行為の動画は削除されることなく、いまだに視聴可能な状態。これらは実質的にお咎めなしのようです。

(2018年1月25日Engadget日本版「遺体動画で炎上のYouTuberローガン・ポール、新作動画で自殺防止への取り組みと寄付100万ドルを表明」より転載)

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Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

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 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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