1. TOP
  2. 未分類
  3. 『ゲド戦記』作者が死去。アーシュラ・K・ル・グウィンさん、88歳。ジブリに苦言「物語に一貫性がない」

『ゲド戦記』作者が死去。アーシュラ・K・ル・グウィンさん、88歳。ジブリに苦言「物語に一貫性がない」

未分類
この記事は約 2 分で読めます。 31 Views

ファンタジー小説『ゲド戦記』で知られるアメリカのSF作家アーシュラ・K・ル・グウィンさんが1月22日、オレゴン州ポートランドの自宅で死去した。88歳だった。

ル・グウィンさんの家族が公式ツイッターで「昨日の午後、彼女が安らかな死を迎えたことを、深い悲しみをもって発表します」と発表した。

https://platform.twitter.com/widgets.js

ル・グウィンさんは1929年生まれ。代表作に『闇の左手』『所有せざる人々』などがあり、「SF界の女王」と呼ばれた。

日本でも知られる『ゲド戦記』は1968年~2001年にかけて出版され、16の言語に翻訳された。同作は、2006年にスタジオジブリが映画化。宮崎駿氏の長男・宮崎吾朗監督の初監督作品となった。

ただ、映画は原作と異なる部分が多い。原作者のル・グウィンさんは映画について、自身の公式サイトに「物語に一貫性が欠けている(辻褄が合わない)」などと批判的な感想を掲載し、話題となった。

ル・グウィンさんは、「絵は美しいが、急ごしらえ。『となりのトトロ』のような繊細さや『千と千尋の神隠し』のような力強く、かつ洗練された豊かなディテールはない」と批評していた。

Source: ハフィントンポスト

\ SNSでシェアしよう! /

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 殺害された女性ジャーナリストの取材を15カ国18メディア45人が受け継ぐ

  • ニューヨークのスタートアップは今、セキュリティ分野が優先事項になっている

  • ホセが強制的に送られた施設は、ナチスの収容所でも、刑務所でもなかったが…

  • 「障害者スポーツは福祉なのかスポーツなのか。」パラスポーツの可能性

関連記事

  • さあ黄金の10年がやってきた、何をしよう?

  • 手の届きにくい“消費の対象”としての子ども・子育て

  • 道幸せんせいとワークルールを学ぼう!テーマ:労働時間

  • 北朝鮮リスクの損得勘定~ミサイル発射で誰がどれだけ「得」をする?=矢口新

  • 【残り5日】超早割チケットの販売は9月30日まで

  • 2018年、前髪はもっと短くなる?