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『はやぶさ大地』冥王星の地名になる。「日本の探査機に敬意を表した」

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国際天文学連合(IAU)は9月7日、冥王星の地名の一つを日本の小惑星探査機「はやぶさ」にちなんで、「はやぶさ大地(Hayabusa Terra)」と命名したと発表した

IAUでは命名理由を「小惑星のサンプルを初めて持ち帰った日本の探査機に敬意を表した」と説明している。

冥王星の写真。ハート型の右上に「はやぶさ大地(Hayabusa Terra)」がある。

アメリカ航空宇宙局(NASA)の探査機「ニュー・ホライズンズ」が撮影した山地や谷、クレーターなど14の地名に名前がつけられた。冥王星はかつて太陽系の惑星とみなされていたが、2006年に準惑星に格下げされていた。

冥王星で見つかったハート形の地形は、旧ソ連が打ち上げた史上初の人工衛星にちなんで「スプートニク平原」と名付けられた。

ニュー・ホライズンズが撮影した写真で見ると「はやぶさ大地」は、ハート形のスプートニク平原の右上に位置している。

SPACE-PLUTO/

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Source: ハフィントンポスト

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genki

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 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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