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H&Mが“ダイバーシティ”を担当する新リーダーを任命 黒人モデル起用への人種差別批判を受け

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2018年1月15日撮影

ファストファッション大手・H&Mが1月16日、ダイバーシティと包括性に同社としてグローバルで取り組むための担当リーダーを任命したと発表した。「ジャングルで最もクールな猿」とプリントされたパーカーの広告に黒人少年を起用し、世界中から「人種差別的」との批判された件を受けての対応となる。

同社はFacebookページで、一連の出来事は「全く意図していないものだった」としながら、「グローバルブランドとして、私たちの社会的責任が、いかに大きいものであるかが明確に示された」と綴った。

ハフポストUS版によれば、新リーダーに任命されたのは、元々、経営者と従業員の関係調整を行う部署(Employment Relations)でグローバルマネージャーを務めるアニー・ウー氏。細かな業務内容等は明らかにされていない。

 *

欧米などでは、アフリカ系や非白人の人を猿にたとえるのは、人種差別とされることが多い。

「今の時代において、ブランドやアートディレクターがこんなに不注意で、無知でいるなんてありえない」などの批判が殺到したことを受け、H&Mは謝罪。しかし謝罪後も、南アフリカ国内でH&Mの店舗が襲撃されるなど、騒動は尾を引いていた。

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Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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