1. TOP
  2. 未分類
  3. Googleのセルフィーと名画マッチング機能が大人気――ただし当面アメリカのみの実験

Googleのセルフィーと名画マッチング機能が大人気――ただし当面アメリカのみの実験

未分類
この記事は約 3 分で読めます。 42 Views

GoogleのArts & Cultureアプリがリリースされたのは1年半くらい前になる。Googleはこのアプリにセルフィーと名画をマッチングさせる機能を追加した。バイラルな興味を引こうという目論見が当たったか、この週末以来、大喜びから強い不満までひきもきらず興奮したツイートが投稿されている。多くのユーザーが名画中に自分のドッペルゲンガーを見つけたようだ。虚栄とはかくも強いものらしい。

一部のユーザーはアプリが似た画像を見つけてくれないことに不満なようだ(欧米中心主義の弊害か?)。また性別や年齢を取り違えたマッチングの例をある。しかしTwitterでいちばん多く投稿された不満は、そもそもこの機能にアクセスできないということだった。

実はこのセルフィー・マッチングは地域限定の実験的試みで、今のところアメリカのみのサービスとなっている。

アメリカのTwitterユーザーの投稿から判断すると、アメリカ国内でも全員に公開されているわけではないようだ。われわれは一般公開の計画に関して取材したが、Googleはコメントを避けた。アメリカ国外のユーザーがどうしてもこの機能を試してみたければ(セキュリティーが信頼できる)VPN回線を利用してアメリカのノードにアクセスして地域ブロックを回避するしかなそうだ。

これと別に、セルフィーを名画っぽく加工してくれるアプリがいつか出ている。

しかしArts & Cultureアプリ(iOSAndroid)はセルフィー・マッチング機能がなくても十分に楽しめる。有名な美術館のバーチャル・ツアー、名画の背景、付近の美術館やアート・イベントに関する情報が得られる。また興味をひかれたアートの写真を撮影するとアプリが人口知能によってそれを認識し、どんな作品であるかを教えてくれる。

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦@Facebook Google+

Source: テッククランチ

\ SNSでシェアしよう! /

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

著者紹介 著者一覧

Natasha Lomas

この人が書いた記事  記事一覧

  • フランス政府のすべての省庁がTelegramやWhatsAppなどの利用を禁じられ国営メッセージングアプリの使用を義務付け

  • MITの調査により、UberとLyftのドライバーたちの過酷な状況が明らかに

  • ガートナー、世界スマートフォン販売台数の減少を初めて報告

  • 電池切れ直前のスマホでないと使えないチャットアプリDie With Meはデジタルアートだった

関連記事

  • 脳腫瘍細胞の階層性

  • 「伝統」とは何か。

  • GoProが会社売却を決めたとの報道に株価やや戻す

  • 東日本大震災:「避難者」の枠を越えて支えあう

  • Googleのキーボードアプリ、Gboardが中国語、韓国語等に対応

  • Apple曰く、メルトダウンとスペクター問題は「全MacシステムとiOSデバイス」に影響を与えるが長くは続かない