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タイは空前のランニング・ブーム!ストレス解消に、外へランニングに出かけよう

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ランニングにはまってます、つっちーです。

10月、日本から帰ってきたら日本食が恋しくなったことを前回の記事(リンク)で書きましたが、その反動で食べ過ぎて太ってしまいました(笑)。

筋トレが面倒になりサボり散らし、挙句の果てに日本からお土産で買ってきた和菓子を家でドカ食い。おかげさまで185cm・93kgまでふくよかにお腹が成長……仕事用のジーンズまでぴちぴちに。危機感を感じ、ダイエットを始めることに。お友達のごりマッチョや栄養士、トレーナーさんから貴重な情報をいただいて、我流ですが糖質制限、筋トレメニューの変更、大幅な生活改善をして早2ヶ月。5kgも落ちました(やったー)。

しかし、ダイエット中は減量のストレスによってあやうく涙で何度も枕を濡らしかけました……が、実際濡らさずに済んだのはランニングのおかげでした。そう、ストレス解消と脂肪燃焼の為ランニングを始めたのです。

実は、タイは今、空前のランニングブーム。タイの有名歌手Body SlamのToonさんという方(画像リンク)を筆頭に、ランニング人口が爆発的に増えています。

今回は、そんなタイのランニング事情についてお話します。

どこで走れるの?

お察しの通り、タイはバンコク、道路はあまり状態がよろしくないので、僕はいつも公園に走りに行っています。

場所はルンピニー公園。距離は内周で1周2.5kmと、そこそこ距離があります。

特に平日の夜はランナーでとてもにぎわいます。平日休日を問わず、朝6時開門で夕方8時閉門です。

また、ランニングするのに、着替えをする場所は必須ですよね。近所に住んでいればランニングウェアのままルンピニー公園まで行けばいいですが、おうちが少し遠いとそうもいきませんね。

実はルンピニー公園には、荷物置き場とシャワールームがちゃんと完備されています。お世辞にも清潔とは言えないのでシャワーは僕は使いませんが、荷物起き場は重宝しています。1回の利用で5バーツ(約15円)。荷物はここに放置して、ランニングを楽しみましょう!

空気も、あまりキレイとは言えませんが、公園外を走るよりはましかなと思います。公園自体は木々に囲まれていて草や旬のお花や木の香りがするので、個人的には気に入っています。

どんなランナーがいるの?

ここが、タイのランニングの総本山的な場所なだけあり、初心者ランナーからセミプロ、プロの方までいらっしゃいます。ベアフットで走っている方も多数。道路のコンディションも悪くないので、気兼ねなく走ることができますよ。

11月からタイは乾季に入ったので、非常に走りやすいシーズンになりました。日本で言う、夏と秋の狭間という感じの天気でしょうか。ランニングするにはとても心地よい季節です。ただし、年間を通して暑いので、昼間に走るのであればやはり熱中症への注意が必要です。

それに、実は年間40バーツ(約120円)を支払うだけで、ルンピニー公園内のユースセンターのジム(しかもまだ新しい!)が使い放題になります。健康診断書を提出すれば、プールだって利用できます。ジム以外にも、誰かがどこからともなく持ってきたトレーニング器具が集合する一角があり、そこではタダも同然で、しかもバキバキのマッチョたちがトレーニングに勤しんでいます。

また、トレーニング遊具もたくさんあったりと、ランニング以外にも楽しめるのがルンピニー公園の魅力ですね。

ルンピニー公園の詳細は以下の通りです▼

■ルンピニー公園

BTS Sala Daeng、もしくはMRT Silom、MRT Lumpiniから徒歩3分で到着できます。

Google Map(リンク)

終わりに

日本にもたくさんのランニング人口がいると聞きますが、タイも負けず劣らずです。読者の皆様も、タイにお越しの際はぜひルンピニー公園でランニングなんていかがでしょうか?

常夏でのランニングも悪くないですよ~!

Ambassadorのプロフィール

つっちー

京都府出身。小さな頃からの”外部”との交流やLGBTとして過ごした経験から、心理学や国際政治、哲学に興味を持ち、在学中はイギリス、タイに留学。現在は、タイのコンサル会社にて日本人とタイ人をつなぐコーディネーターとして日々邁進中。将来は世界の人々に対して、有益な情報を啓蒙をするお仕事に携わること。

タイは空前のランニング・ブーム!ストレス解消に、外へランニングに出かけよう


Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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