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吉田麻也の「サウジおめでとう」はスポーツマンシップ、それともとんちんかん発言?

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吉田麻也

負けた相手への「おめでとう」は、賞賛に値するスポーツマンシップなのか、批判されるべきとんちんかんな発言なのか、それともごく当たり前のあいさつなのか–。

サッカー日本代表DF吉田麻也(29)が、ロシアW杯最終予選のサウジアラビア戦終了後に受けたインタビューでの発言をめぐって、インターネット上で議論が紛糾している。

日本代表は9月5日、アウェーでサウジアラビアと対戦し、0-1で破れた。インタビューで「(試合を)振り返っていかがですか」と質問された吉田は、この勝利でW杯本戦出場を決めた相手チームに対して次のようにコメントした。

「サウジアラビアのみなさんにおめでとうと言いたいです。非常に難しい試合でしたし、うまく1点を守り切られたなと思います」。

相手チームを祝福するメッセージを送った吉田に対して、Twitter上で一部のファンから批判が寄せられた。

「コメントを聞いて腹が立った」「ホント残念」といった声や、「第一声で何言ってるの?」「スポーツマンシップってそうじゃないだろ」などと、インタビューの最初にそう発言したことを疑問視する人たちもいた。

これに対して、吉田への批判を疑問視する人たちが続出。

「海外でこういうコメントは当たり前」「なんかもう粗探しになってるな」といった声に加えて、「プロスポーツを見る資質に欠けているとしか思えない」「今日戦った相手に対するリスペクトがダメな理由を教えてほしい」と批判したファンを咎める人も。

中には「発言じゃなくてプレーを批判しろ」という意見もあった。

■海外代表の主将、ブーイングでやめた例も

サッカーのイスラエル代表では、主将がサポーターからブーイングに耐えかねてやめてしまうという出来事も起きた。

イスラエルは9月2日、W杯ロシア大会欧州予選でホームで対戦したマケドニアに0-1で敗戦。自国のサポーターからのブーイングに怒ったキャプテンのエラン・ゼハビ選手は、キャプテンマークをグラウンドに投げ付けたため、協会から無期限の出場停止処分となった

ゼハビ選手は試合後の会見や地元紙の取材に対して、「ブーイングを聞いたとき、心がはじけてしまった」「もう我慢できない。アスリートを尊敬する方法を知らない国に私たちはいる。だから代表を離れた方がいい。ファンが自分の国にブーイングするなんて信じられない」と心境を打ち明け、代表を去る決断をした。

ゼハビ選手は数日後にInstagramを更新。「間違いをしたことは謝りたい」と断った上で、「僕にもみんなと同じように感情があるので、腹が立ったら間違いも起こす」と釈明した。

スポーツ代表に対する期待が大きい分、選手が何かと批判にさらされるのは、どこの国でも起きているようだ。

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Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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