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風俗業界の裏側「吉原にも階級がある」激安店から超高級店まで…出稼ぎの需要も

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さまざまな事情で風俗業界に身を置く女性たち。SHELLYが番組MCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』(AbemaTV/アベマTV)では、「セックスにタブーはない!禁断の4時間スペシャル」を放送。現役のセックスワーカーたちが、胸の内を赤裸々に語った。

激安店から超高級店まで……吉原にも「階級がある」

(吉原のソープ嬢・るいさん)

過去の「Wの悲喜劇 〜日本一過激なオンナのニュース〜」はAbemaビデオで無料視聴できます。

デリヘル、ソープ、セクシー女優、ストリップを渡り歩き、現在は吉原でソープ嬢として働くるいさんは「デリバリーヘルス(デリヘル)は1人でホテルやお客さんの自宅に行って、性的サービスを行うもの。時間内であれば男性は何回でも(射精していい)」と紹介。デリヘルでは客と先に金銭のやりとりをし、その後一緒にシャワーに入るという。

また、デリヘルとソープの違いを聞かれると、るいさんは「ソープは店舗型で性的サービスをしていて、お風呂があって、スタッフがいる。女の子はお客様に指名されるまで待機している」と説明した。

個人で金銭のやりとりをするデリヘルに比べ、ソープはスタッフがお金のやりとりをする。また、るいさんは自宅には行かず、ラブホテルやビジネスホテルに出張するという「ホテヘル」もあると続けた。

るいさんは吉原でソープ嬢として働いているが、吉原だからといってすべての店が高級というわけではない。るいさんは「吉原でも階級があって、激安店や大衆店、高級店、超高級店がある。それによって値段も変わってくる」と話した。

「地元だからこそ……」出稼ぎ風俗の需要

また、出稼ぎ風俗をメインに活躍しているみやびさんは、自分で期間を決めて1週間や10日間まとまって地方へ向かい、デリヘル嬢として働いている。地方に滞在している期間中は自宅に戻ることはできない。

(番組MCのSHELLY)

番組MCのSHELLYが「地方にもそういうお店(風俗)がありますよね?」と質問すると、みやびさんは「地元の子だと気まずいと主張する人もいて(お客さんが)集まらないんです」とコメント。地元だからこそ知り合いに当たってしまったり、何度も同じ子が当たってしまったりするリスクを考えて、出稼ぎ風俗があると説明した。

(ピンサロでの勤務経験もある、みやびさん)

さらに、ピンサロでの勤務経験もあるというみやびさん。みやびさんによると「ピンサロではお店自体にシャワーがなく、アルコール消毒のみで性的サービスを行う」という。そこでは個室というよりもベニヤ板のような形で仕切られており、隣の人の様子も分かってしまう。

(高級ソープ嬢、セクシー女優としても活動するモモさん)

高級ソープ嬢として働き、現在はセクシー女優としても活動しているモモさんは「私の場合は家が単純に貧乏だった。働かないと学校に行けない。生まれが田舎だったので18歳になったら免許を取らないといけないし、貯蓄も考えないといけない。ネットで”高収入”と検索したら風俗の仕事に行き着いた」ときっかけを語り、「セクシービデオに出たからといってソープやデリヘルの単価があがるわけではない」と説明した。

同じ風俗という枠でも、さまざまな働き方があり、苦労が絶えない風俗業界。モモさんがセクシービデオの出演を始めてまだ約1年程度。有名になっていないため、あえて風俗の仕事ではセクシービデオに出演していることを公にしていないという。

AbemaTV/『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』より)

(C)AbemaTV

(ライター/小林リズム)

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Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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