1. TOP
  2. 未分類
  3. 悪者ドローンを撃墜するFortemのDroneHunterが最終製品を完成、まず政府関連に売っていく

悪者ドローンを撃墜するFortemのDroneHunterが最終製品を完成、まず政府関連に売っていく

未分類
この記事は約 2 分で読めます。 63 Views

ドローンの利用が増えるにつれて、企業や政府機関などは悪意あるドローンから建物などを守る方法が欲しくなる。そしてFortemが開発したシステムDroneHunterは、その名のとおりドローンをハントする。DroneHunterは、指定された方向にドローンを見つけることと、見つけたドローンを撃ち落としたり、別のドローンで捕らえることをする。それはまさに、ドローンが演ずる空中戦だ。

そのシステムはレーダーを使って指定された領域をモニタし、そこに悪玉を探す。ターゲットが見つかったら、回転翼が6つある大型ドローンに何種類かの撃墜用装置を搭載して展開する。このドローンが悪漢ドローンに立ちふさがり、弾丸ではなくネット(網)を発射してドローンを撃墜したり、さらに大きなドローンで曳航したりする。Fortemによると、敵機の速度は時速最大160キロメートルまで対応できる。

昨年説明したように、Fortemは2016年にレーダーの技術をIMSARからに買収し、昨年1年をかけて、世界各国で使えるように、つまり各国に輸出できるように改造した。また企業などのセキュリティ予算に応じた価格にして、他のセキュリティ用ドローンとも共用できるようにした。

ユタ州に拠を置く同社は、昨年550万ドルを調達して、同社製品の市場化に努めてきた。

今では一般的に売れるまでに完成したが、お値段は利用状況によって変わるようだ。当面の顧客は、国防関連や連邦政府の省庁に限定されるだろう。

[原文へ] (翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa

Source: テッククランチ

\ SNSでシェアしよう! /

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

著者紹介 著者一覧

Matt Burns

この人が書いた記事  記事一覧

  • iFixit、新MacBook Proキーボードの防塵機構を発見

  • PCの売上が6年ぶりに増加、企業のWindows 10リプレースが主な原因

  • Tesla Model 3に自動パーキングモードがついた

  • 次世代iPhoneはカラーバリエーション大幅拡大へ――グレー、ホワイト、ブルー、レッド、オレンジが加わる

関連記事

  • 高橋真麻「リバウンド止まらず…」最近ブームのアジフライをおかわり

  • Twitter株式、今年の高値をつける――JPMorganの格付け変更で好調

  • 地域における自然エネルギー普及のための「ゾーニング手引書」を公表

  • 弁当箱で遭難・道迷いを防ぐ「ライフラインランチボックス」が開発される

  • CoinbaseのCEO曰く「投資は道理をわきまえて」

  • チケットキャンプがサービスを一時停止、商標法および不正競争防止法違反の容疑