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未婚・既婚・世代を問わず大人気 原宿にある究極の“おひとりさま”「ソロウェディング」

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ここ数年サービスが急増している”おひとりさま”向けサービス。転職サービス「DODA」が20代の社会人300人に行った調査によると、休みの日に「ひとりで過ごすことが多い」と答えたのは男性が63%、女性が57%とどちらも半数以上だ。

そんななか、原宿に”究極のおひとりさま”がある。クリテイティブフォトスタジオ「aim」で体験できるのは「ソロウェディング」。おひとりさまの女性が「ウェディングフォト」を撮れるサービスだ。

結婚式と同じように衣装を着用し、ヘアメイクもしてもらってひとりでの撮影。フォトアドバイザーの大橋永さんによると「未婚の女性であれば、『一度ドレスを着てみたかった』『綺麗なうちに写真を残しておきたかった』という女性が多い」そうだが、未婚・既婚を問わず幅広い世代に大人気だという。

撮影はまず担当者がカウンセリングを行い、可愛い系かキレイ系か、どのようなドレスを着たいのかなどを相談して決めていく。ドレスは実際に見ることができ、洋装・和装合わせて約90点の中から選ぶことが可能だ。

その後、熟練したスタッフにメイク・ヘアメイクをしてもらい、準備ができたら撮影スタート。カメラマンも女性のため、安心して撮影に臨める環境が整っている。背景を変えながら何パターンか撮影し、料金は「洋装シンプルプラン」なら1万9800円から。今回、ソロウェディングを体験した女優・グラビアアイドルの西崎莉麻は楽しんだ様子で、「すごい楽しかった。全然寂しくなかった」と語った。

(AbemaTV/『けやき坂アベニュー』より)

『けやき坂アベニュー』は毎週日曜日 12:00~13:30「AbemaNews」チャンネルにて放送!

(2018年1月1日「AbemaTIMES」より転載)

Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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