1. TOP
  2. 未分類
  3. iPhoneの29ドルのバッテリー交換はほとんど無条件になった

iPhoneの29ドルのバッテリー交換はほとんど無条件になった

未分類
この記事は約 2 分で読めます。 69 Views

Appleの‘29ドルでバッテリー交換’は、ルールがゆるい。結局のところ同社は、ほかのあらゆることを後回しにして、そいつをやりたいようだ。50ドルの値引きで買った保証期限切れのiPhoneはどうなるのか、とご心配のあなた、その心配は今やご無用であります。

同社が最初に言っていた条件は、“iPhone 6以降でバッテリー交換を要するもの”となっていた。同社で調べてOSのバージョンを確認し、電池残量が80%未満だったら交換を勧めるはずだった。しかし実際には、バーはずっと低くて、調査の結果がどうであれ、交換してくれるのだ。

このことに最初に気づいたのはiGenerationで、彼らはAppleの社内的メモを見た。その後、このことをMacRumorsも確認した。今本誌はAppleに確認を求めているので、公式の声明等が得られ次第この記事をアップデートしよう。どうやらAppleは、摩擦をできるだけ減らしたいようだ。なにしろ、ヘタをすると、同社の不名誉になりかねない事件だからね。

現に、競合他社の多くが、この餌に食いついた。Samsung, HTC, LG, Motorolaなどはこぞって、うちはそんなこと(OSの低性能化)はしない、と宣伝した。また、Appleと同じく29ドルのバッテリー交換を発表した修理サービスiFixitは、Appleの慰謝行為と違って、iPhone 6より古い機種にも対応した。

Appleのこのサービスは、今年の12月までだ。詳しくはAppleのサイトへ。ここでは、Genius Barの予約もできる。

[原文へ] (翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa

Source: テッククランチ

\ SNSでシェアしよう! /

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ワークシフト 日本働き方改革推進本部の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

著者紹介 著者一覧

Brian Heater

この人が書いた記事  記事一覧

  • Zumeの全自動化ピザキッチンにロボットアームが登場

  • Google Assistantの‘継続会話’機能が今日から使える(アメリカのユーザーのみ)

  • Microsoftが強化学習のスタートアップBonsaiを買収して自律型システムの研究開発を推進

  • Bose、睡眠改善ビジネスに参入

関連記事

  • 子ども食堂はなぜ広がったのか? 背景を描く映画「こどもしょくどう」、「火垂るの墓」の日向寺太郎監督が製作

  • ハリソン・フォード、『ブレードランナー 2049』撮影中のハプニングを明かす

  • 「トモエ学園」とは? 黒柳徹子の失われた母校の思い出、福山雅治が紅白で歌う

  • 黒塗りにされた漫画『殺戮モルフ』の原作者を直撃。“真の姿”をネット公開へ

  • 病気から復帰して大切にしたい2つの会社観

  • 海賊版サイトへのアクセス遮断で物議 ⇒「新しい法律が必要」の声も