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土屋嘉男さん死去 「怪獣大戦争」X星人など東宝特撮の名脇役

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特撮映画の名脇役としても知られる俳優の土屋嘉男さんが肺がんのため死去していたと9月6日、朝日新聞デジタルなどが報じた。2月8日に肺がんで亡くなったという。89歳だった。

土屋さんは山梨県出身。俳優座養成所を経て東宝入社。1954年、黒澤明監督の「七人の侍」で、愛妻を野武士に奪われて苦しむ若い農民の利吉(りきち)を演じて注目を集めた。以降、1955年の「生きものの記録」から1965年の「赤ひげ」まで、黒澤映画の脇役として欠かせない存在となった。

また、特撮映画の常連としても知られ、1954年の「透明人間」を皮切りに1955年の「ゴジラの逆襲」「地球防衛軍」「マタンゴ」などに出演。ゴジラシリーズの第6作目に当たる「怪獣大戦争」では、木星の13番目の衛星に住む宇宙人「X星人」のリーダーを演じた。

■東宝での出演映画は100作以上

東宝のデータベースによると、土屋さんが同社で出演した映画は以下の105作品。

死の断崖(1951)

私はシベリヤの捕虜だった(1952)永塚委員

七人の侍(1954)利吉

次郎長三国志 第九部 荒神山(1954)

君死に給うことなかれ(1954)小島昇一

密輸船(1954)石川

透明人間(1954)小松(新聞記者)

続 天下泰平(1955)矢崎龍太郎

不滅の熱球(1955)天野軍医中尉

ゴジラの逆襲(1955)隊員田島

男ありて(1955)丸山選手

33号車応答なし(1955)お産をする妻の夫

新鞍馬天狗 夕立の武士(1955)松平善三郎

夏目漱石の三四郎(1955)野々宮

朝霧(1955)雄島教授

生きものの記録(1955)鋳造所職員

彼奴(キャツ)を逃すな(1956)白石刑事

見事な娘(1956)高原信夫(桐子の兄)

愛情の決算(1956)池田課長

鬼の居ぬ間(1956)目崎勝次郎

妻の心(1956)たねの子 庄太郎

蜘蛛巣城(1957)鷲津の郎党

東京だヨおッ母さん(1957)吉太郎(三代子の兄)

柳生武芸帳(1957)五升賀源太

サラリーマン出世太閤記(1957)丸尾

恐怖の弾痕(1957)根府川

わが胸に虹は消えず(第一部)(1957)島田武

わが胸に虹は消えず(第二部)(1957)島田武

智恵子抄(1957)小山

脱獄囚(1957)木崎(刑事)

地球防衛軍(1957)ミステリアン統領

花嫁三重奏(1958)小島(画家)

無法松の一生(1958)高校の先生

杏っ子(1958)伊島二郎

太鼓たゝいて笛吹いて(1958)左内

美女と液体人間(1958)田口刑事

続 ちゃっきり金太(1958)松平新九郎

奴が殺人者だ(1958)大利根徹夫

女探偵物語 女性SOS(1958)岩田民夫

大怪獣バラン(1958)勝本三佐(防衛庁)

隠し砦の三悪人(1958)早川方の騎馬侍

コタンの口笛(1959)中西先生(小学校の先生)

おしゃべり奥様(1959)青木寒吉

社員無頼 怒号篇(1959)組合委員長

奥様三羽烏(1959)青木寒吉

潜水艦イ-57降伏せず(1959)永井中尉(航海長)

暴れん坊森の石松(1959)姉輪の為三

宇宙大戦争(1959)岩村幸一

電送人間(1960)岡崎捜査主任

ハワイ・ミッドウェイ大海空戦 太平洋の嵐(1960)航空参謀(少佐)

大学の山賊たち(1960)岩野部長刑事

男対男(1960)吉沢刑事

悪い奴ほどよく眠る(1960)事務官

ガス人間第1号(1960)ガス人間

背広三四郎 男は度胸(1961)大川義男

背広三四郎 花の一本背負い(1961)大川義男(黒崎組幹部)

用心棒(1961)百姓小平

黒い画集 ある遭難(1961)槇田二郎

大学の若大将(1961)滝沢

香港の夜(1961)同僚A

新入社員十番勝負(1961)鶴巻弘

ゲンと不動明王(1961)信一

ガンパー課長(1961)北野社長

椿三十郎(1962)(九人の若侍)広瀬

続 新入社員十番勝負 サラリーマン一刀流(1962)鶴巻弘

紅の空(1962)小松田刑事

どぶろくの辰(1962)木田

地方記者(1962)会田(新朝新聞記者)

忠臣蔵 花の巻 雪の巻(1962)潮田又之丞

六本木の夜 愛して愛して(1963)伊原検事

にっぽん実話時代(1963)トップ屋大塚

天国と地獄(1963)村田刑事

五十万人の遺産(1963)山崎

写真記者物語 瞬間に命を賭けろ(1963)山さん(写真部)

マタンゴ(1963)笠井雅文

秘剣(1963)塩川正十郎

恐怖の時間(1964)稲垣(刑事)

赤ひげ(1965)森半太夫

太平洋奇跡の作戦 キスカ(1965)寺井先任参謀

フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)(1965)河井大尉

けものみち(1965)桂木

悪の階段(1965)二課の刑事

怪獣大戦争(1965)X星人統制官

無責任清水港(1966)大瀬半五郎

ひき逃げ(1966)黒金周一

ゼロ・ファイター大空戦(1966)菊村上飛曹

国際秘密警察 絶体絶命(1967)ルベーサ将軍

佐々木小次郎(1967)市波兵介(越前の郷士)

日本のいちばん長い日(1967)不破大佐

乱れ雲(1967)江田宏

怪獣島の決戦 ゴジラの息子(1967)古川(実験隊員・カプセルコントロール担当)

100発100中 黄金の眼(1968)

斬る(1968)松尾新六

怪獣総進撃(1968)大谷博士

連合艦隊司令長官 山本五十六(1968)黒島先任参謀

風林火山(1969)土屋右衛門尉

恋にめざめる頃(1969)山本俊作

日本海大海戦(1969)秋山真之海軍中左・連合艦隊司令部参謀

待ち伏せ(1970)伊太八

ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣(1970)宮恭一

激動の昭和史 軍閥(1970)岡辺軍務局長(軍令部)

新座頭市物語 笠間の血祭り(1973)名主総代 庄兵衛

小説吉田学校(1983)林譲治

帝都大戦(1989)水野博士

ゴジラVSキングギドラ(1991)

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Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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