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【インドで一人暮らし】働く女性のお部屋大公開!決め手は赤レンガの壁と窓

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「インドで働く日本人女性はどんな家に住んで、どんな暮らしをしているのか?」皆さん気になるのではないでしょうか?そこで今後、実際にインドで働き、生活していらっしゃる女性のご自宅訪問をシリーズ化し、ご紹介していきます!今回ご協力いただいたのは、インドのサービスアパートメント、レンタカーを運営する会社に勤めていらっしゃるケイさんです。

現地採用で働く女性のお宅をご紹介

まずはどんなお宅で生活されているのか、全体的にご紹介させていただきます。

ご自宅の前に到着しました。門をくぐると、そこには凝ったデザインのドアが。建物への入り口です。いよいよ訪問させていただきます!

建物内に入り階段が見つからず少し迷いましたが、なんとか発見し上の階に上がることができました。階段を上がればその先はお部屋の玄関です。お邪魔します!

お部屋にお邪魔しました。

玄関を入ってすぐ右手にはリビング。お部屋とマッチした家具が置かれ、落ち着いた雰囲気です。

玄関から入った正面にはキッチン。

ケイさん、赤とオレンジに塗られた棚だけは不満だそうです(笑)

入って左手にはベッドルームがあります。

大きなベッドにクローゼット。

天井にはインドの必需品

ファンがあります。インドの夏はファンとエアコンが無ければ超すことができません。毎日フル活用間違いなしです。

ベッドルームの奥には

バスルームや洗濯機などのスペースが作られていました。

ご自宅の近くにはデリーを走るメトロの駅があり、気軽に出かけることができます。

徒歩圏内にはこのような野菜などを売っているローカルマーケットもあり、日々の買い物に困ることもありません!

お部屋のこだわり・お気に入りアイテム

お部屋全体を拝見した後はケイさんにお部屋のこだわりをお伺いしました。ご自宅の中で特に気に入っている箇所やアイテムについても聞かせていただきました!

こだわりポイント

1番のこだわりはソファや壁、窓などの家具、お部屋のデザインだそうです。ケイさんのお宅はグルガオンにありながら、南インドのスタイルを取り入れたお部屋だそうで、周囲のお宅とは違ったデザインでした。建物の壁は赤レンガで、温かみのある印象を受けます。

お気に入りのアイテム

家具やお部屋のデザインを全体的に気に入っていらっしゃるそうですが、特にお気に入りのものを2つ紹介していただきました。

まず1つ目は、リビングにあるソファです。大家さんがお部屋に備え付けていたものだそうですが、ケイさんも気に入り、入居への決め手の1つになったそうです。

2つ目はこちらのベッドです。

長く使えるものだからと、以前ドイツ人の駐在員から割安で購入したそうです。骨組みをパズルのように自由に組み替えることができる点もお気に入りポイントだそうですよ!

日本人向けにアパートを紹介している方に聞く、インドの家事情!

ここからはケイさんにインドの住宅、生活についてインタビューした内容をご紹介します。

 

ご自宅について

Q:なぜこのお部屋に住もうと思ったのですか?決め手は何でしたか?

ケイさん:壁のデザインや窓の形です。この家は壁などが南インドスタイルらしく、全体的に気に入っています。会社からの家賃補助があるので価格はあまり重要視していませんでした。

Q:ご自宅の立地はいかがですか?

ケイさん:メトロの駅やモール、ローカルマーケットなど、徒歩圏内にいろいろあって便利です。しかも近くにあるお店は大型ショッピングモールなどより安いところが多いので、重宝しています。

Q:転職が決まってから、どのタイミングで入居を決められましたか?

ケイさん:会社が家を決めてくれる予定だったのでその間はホテルで生活していたのですが、できなくなったので自分で探し始めました。結局1か月ぐらいホテル生活をしていましたね。

Q:どのようにしてご自宅を決められましたか?

ケイさん:日系の不動産屋さんに行ったり、ローカル(現地)の不動産屋さんに行ったり、駐在の方に聞いて直接オーナーさんに繋げてもらったりと方法はいくつかあると思いますが、私はローカルの不動産屋さんで決めました。

 

インド生活について

Q:インドに住んで良かった点はありますか?

ケイさん:変わった形の窓や、レンガ造りの壁など、ユニークで可愛いこの家に住めることですかね。日本では家の様式が似ていることが多いですが、インドはこの家のように個性があって楽しいと思います。

Q:逆に困っている点はありますか?

ケイさん:それはたくさんあります(笑)朝起きたら断水しているとか…でも近所にも現地採用の女性がいたり、親切なインド人が同じ建物にいたりするので、助け合って暮らしていますね。

Q:一人暮らしの不安などは無いのですか?

ケイさん:元々バックパッカーでしたし、大家さんや近所の人たちが良い人なので不安に思ったことはないです。周りの日本人女性との繋がりがあることも心強いです。

Q:最後に、インドで家を選ぶ上で気を付けた方が良い点はありますか?

ケイさん:好きじゃない家に住むのはつらいと思うので、その家が好きかどうかですね。

あとは大家さんが協力してくれるかどうか。駐在員の方は会社が諸々対応してくれることが多いと思いますが、現地採用の場合、自分で何とかしなければいけないケースが多いので。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は不動産業に従事されているケイさんのご自宅をご紹介しました。お気に入りの物件でお気に入りの家具に囲まれて楽しそうに暮らされるケイさんが印象的でした。

今後、デリーやグルガオンのオススメ物件の紹介記事も更新予定です。将来インドへの転職を考えていらっしゃる方はこちらも是非参考にしてみてください。次回のご自宅訪問もお楽しみに!

Ambassadorのプロフィール

Reeracoen India

インドで活躍されたい方向けの転職支援サービスを運営しています。経験豊富な日本人キャリアアドバイザーが、あなたのインド転職をお手伝いします!

Source: ハフィントンポスト

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著者紹介 著者一覧

genki

genki

 小学校元教諭。6年間、教壇に立つが日々追われる実務、長引く会議、閉塞的な職場に、次第に心が疲弊していく。やがてブラックな職場で自殺願望すら生まれ、このままでは死ぬ前に後悔する人生になってしまうと思い退職を決意。小学校の先生を辞め、自力で稼ぐと決断する。
 そして、幸運な事にビジネスの権威と出会う機会に恵まれ、直接指導を受ける機会を得る。この決断がたった1つの奇跡的な出会いを引き寄せ、その後は師に教わったビジネスノウハウをひたすら実行し続け会社の発展に至る。
 会社設立から3年後、デンマークで最高峰の働き方が実施されている企業を現地視察。管理職、社員が共に幸せになれる8つのエッセンスを欧州より持ち帰り、自身の会社を通して日本中に広めようと奮闘中。
 埼玉県さいたま市出身。既婚。早く子供が欲しく妊活真っ最中の1983年5月生まれ。趣味は空手、柔術、ウクレレ、食べること、バターコーヒー。好きな言葉は下座達観。

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